はじめに

チェスは自分で指すのもよいですが、ただ単にながめてみるのも楽しみ方の1つです。
気軽にライブ対局をのぞいてみましょう。
ライブ対局の良いところ
ゆったりと楽しめる

クラシカルの対局なら、持ち時間が一人1時間30分などと長く、ゆったりと進行します。
1日1局に注目してみることで、落ち着いて対局を観戦できます。
私は休日に1局を見つけて、
・何か作業する合間に時々見て楽しむ
・気になった局面は自分で考えてみる
というやり方で楽しむこともあります。
どこで対局を見つけられるかは記事の後半で紹介します。
オープニングに興味がわく

ランダムに対局を選ぶと自分が使わないオープニングに出会うかもしれません。
自分がいつも使っているオープニングとは異なるものにも興味を持って見てみると、使ってみたいなと思うかもしれません。
更なるチェスの楽しみ方の一つになると思います。
自分ならどう指すか考えて楽しめる

対局はゆっくりと進むので、自分で考える時間をとれます。
・自分なら何を指すか
・対局者が指した手は何を狙っているのか
・またエンジンが推奨している手は何か、またそれが何を狙っているのか
自分で考えてみると楽しめます。
今まで知らなかった考え方に触れられる

自分なりの対局方法では見つかられなかったアイデアを、OTBのプレイヤーの対局から見つけられることがあります。
特に、「いつも自分がプレイするだけで、他の人の対局を見ない」という人は、視野を広げる機会になるのでおすすめです。
どこでライブの対局を見つけられるか
おすすめなのは2つのサイトです。
総合的に色々そろっている、いつもの2サイトです。
Chess.com

チェスイベント・トーナメントで観戦できます。
Lichess

ライブ中継から観戦できます。
さいごに

タイミングによってはライブ対局がないこともありますが、その場合でも最新のトーナメントは上記の2サイトで見つけられます。
リアルタイムの、または数時間前に終わった熱い対局をながめてみましょう。
世界のどこかで数時間前にチェスを真剣に指していたんだなぁ、と想像してみるのもなかなか味わいがあります。
\最大級のオンラインチェスサイトChess.com/





