ライブ対局を追ってみよう【チェスの楽しみ方のアイデア2】

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はじめに

チェスは自分で指すのもよいですが、ただ単にながめてみるのも楽しみ方の1つです。

気軽にライブ対局をのぞいてみましょう。

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ライブ対局の良いところ

ゆったりと楽しめる

クラシカルの対局なら、持ち時間が一人1時間30分などと長く、ゆったりと進行します。

1日1局に注目してみることで、落ち着いて対局を観戦できます。

私は休日に1局を見つけて、

・何か作業する合間に時々見て楽しむ
・気になった局面は自分で考えてみる

というやり方で楽しむこともあります。

どこで対局を見つけられるかは記事の後半で紹介します。

オープニングに興味がわく

ランダムに対局を選ぶと自分が使わないオープニングに出会うかもしれません。

自分がいつも使っているオープニングとは異なるものにも興味を持って見てみると、使ってみたいなと思うかもしれません。

更なるチェスの楽しみ方の一つになると思います。

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自分ならどう指すか考えて楽しめる

対局はゆっくりと進むので、自分で考える時間をとれます。

・自分なら何を指すか

・対局者が指した手は何を狙っているのか

・またエンジンが推奨している手は何か、またそれが何を狙っているのか

自分で考えてみると楽しめます。

今まで知らなかった考え方に触れられる

自分なりの対局方法では見つかられなかったアイデアを、OTBのプレイヤーの対局から見つけられることがあります。

特に、「いつも自分がプレイするだけで、他の人の対局を見ない」という人は、視野を広げる機会になるのでおすすめです。

どこでライブの対局を見つけられるか

おすすめなのは2つのサイトです。

総合的に色々そろっている、いつもの2サイトです。

Chess.com

チェスイベント・トーナメントで観戦できます。

Lichess

ライブ中継から観戦できます。

さいごに

タイミングによってはライブ対局がないこともありますが、その場合でも最新のトーナメントは上記の2サイトで見つけられます。

リアルタイムの、または数時間前に終わった熱い対局をながめてみましょう。

世界のどこかで数時間前にチェスを真剣に指していたんだなぁ、と想像してみるのもなかなか味わいがあります。

\最大級のオンラインチェスサイトChess.com/

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