Lichessで「自分専用のオープニング練習問題」を作る方法

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はじめに

Lichess(リーチェス)には、オープニングの手順を覚えるのに便利な問題をつくる機能があります。

簡単な作成方法を紹介するので、

自分の手を動かしてオープニングの手順を覚えてみましょう!


※Lichessの基本的な使い方、研究作成方法については以下の記事で紹介しています。

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やり方

1:練習したい研究を通常通り作成しておきます。


2:コピーしたいラインの手順を右クリックから、「手順のPGNをコピー」

または、覚えたい手順が主手順になっているもののPGNをコピー。


3:新たな章を追加 を選択


4:PGNを貼り付け。練習したい色を選択。
  解析モードを「対話形式のレッスン」にするのがポイント!

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5:作成できました。
  絵文字をつけて見つけやすくするのもあり。


6:自作なら「PREVIEW」を押すと練習が始まります。


7:自分が正解を指すと、PGNにある相手の手が自動で指されます。


8:わからない時は「解答を見る」で答えがわかります。


9:ヒントを設定することもできます。
必要に応じて、赤枠内に自分でヒントを入れましょう。

練習のアイデア

●自分が覚えたいラインを決めたら、PGNとして貼り付けて練習問題を作りましょう。


●Lichessで作成した研究には途中で分岐がある場合もあると思います。

その時には、分岐のPGNをコピーして新たに練習問題として追加していけば、 そのラインについても練習できます。

1つの研究に複数ラインを練習問題として追加すれば、自分だけの練習場所になります。


●「1日1回だけ練習問題を解く」 → 気軽にできるのでおすすめ。

1日にやる量は少なくても、日数を積み重ねれば自然に覚えやすくなります。

さいごに

●これまでリーチェスで研究を作成していても、実際に駒を動かす練習をしていなかった人もいるのではないでしょうか。

「対話形式のレッスン」を使って、一手一手自分で駒を動かしてみましょう!

「ただボタンで手順を進めていく」よりも格段に覚えやすいはずです!😊

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