「自分が使うオープニング」で好手を見つける練習 – 365Chess.com

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はじめに

365Chess.comでは、自分が使うオープニングで好手を指す練習ができます。

1つのオープニングに特化した問題が出るように設定できます。

ランダムな局面が出題されます。

登録不要で無料です。

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365Chess.com

1:365Chess.comにアクセス。


2:TRAINING > Openings Trainerを選択。


3:出題の条件を決めます。(ポイント!)
Pieces Color → 自分が練習したい色を選択。
Opening → 自分が練習したいオープニングを選択。
Moves → 何ムーブ目以下の問題が出るか選べます。
(No more than 5なら、5手目まで指された局面かそれ以前)

※特に指定しなければランダムなオープニングから出題されます。


4:Apply & load positionで出題されます。


5:自分が1手指すと・・・

例えば黒番がRad8と指すのは、278ゲームで指され、対局の結果は

白の勝率が33.5%、ドローが42.1%、黒の勝率が24.5%」であるとわかります。


6:振り返り
表示される結果の理由がわからない時は、ボードの下にあるボード分析(赤枠)に進みましょう。
続きの手(エンジンの推奨手)が表示されるので理由を知る手がかりになります。


または、FENをコピーしてLichessで分析するのもあり。(またはPGNでもOK。)


※FENについては以下の記事で解説しています。


※Lichessの使い方は以下の記事で解説しています。


7:次の問題へ
「Next Position」を押すと、次の問題に進みます。

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エンジンの推奨手を見ても理解できない場合

「戦略」を知っていれば、手の意図をある程度理解する助けになります。

チェスにおいて戦略とは、短期的な利益でなく、長期的な利益を得るための計画のことです。

ストラテジー(Strategy)とも言います。

局面の理解に役立つので、1つでも多く知っておくことをおすすめします。

レベル別に以下リンク先で解説しています。

さいごに

●オープニングの練習に関して、自分が使っているオープニングのランダムなポジションで問題を解く機会は少ないのではないでしょうか?

365Chess.comを使うと、自分の使っているオープニングにおいて、良い手を見つける練習を気軽にすることができます。


●人によっては、対人対局にドキドキして、あまり対局数をこなせない人がいるかもしれません。

そんな人でも、このサイトを使えば自分の使うオープニングに対する理解を深められます。

「こんな動きがあるのか」「こういうピースの配置もOKなのか」

などと色々発見があるはずです。


●オープニングを選ばずに、完全にランダムな問題も出すことができるので、オープニングに縛られずに「一般的にどのような手を指したら良いことが多いのか」を、肌で感じることもできます。

練習レパートリーの1つとして使ってみてはいかがでしょうか。

オープニングの力を付けるのに必ず役立ちます!

\最大級のオンラインチェスサイトChess.com/

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