【チェス】棋譜を聞いてもイメージできない? Audio-Move-Trainerを使ってみましょう!

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はじめに

読み上げられた棋譜通り動かす練習ができるサイト、Audio-Move-Trainer(オーディオムーブトレーナー)を紹介します。

登録不要ですぐ使えます。

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Audio-Move-Trainer

1:Audio-Move-Trainerにアクセス。


2:誰の棋譜を使いたいかを選びます。
特に選ばなければカールセンになっています。
Play white/Play blackで、白視点か黒視点かも選べます。


3:STARTをタップ。(注意:音が出ます。棋譜が読み上げられます。)


4:読み上げられた動きを自分で指します。
自分でも声に出しながら動かすと口に出す練習・耳からの認識もできるのでおすすめ。
Replayを押すと再度読み上げられます。

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5:正解なら次の問題へ進み、間違いなら正解が短時間表示されます。
緑が正解、赤は間違って指した手。


補足:「show move text」を使うと文字で表示されるので、棋譜を目で見て練習したい場合にも使えそうです。

予想外のメリットもある

強いプレイヤー(マグヌス・カールセンなど)の手を自分の手で指すので・・・

強いプレイヤーがどんな手を指すのか、体感できるのが地味に良いところです。

「こんな手を指すのか」と、自分の引き出しにないアイデアを見つけられる機会にもなります!


「View on Lichess」のボタンがあり、Lichessで実際の対局をチェックもできます。

補足・注意:
例として出てくる棋譜の対局形式はブレットなど短時間のものが多いようです。

グランドマスターだとは言っても正確性が落ちていたり、対局時間が長い対局では指さないような疑問手も含まれるので「絶対良い手だ」と決めつけは禁物です。

さいごに

棋譜を耳から聞いて、自分の手でコマを動かす機会は少ないですよね。

耳から聞いた記譜からイメージする練習として、また気分転換として、このサイトを使ってみるのも面白いかもしれません。

\最大級のオンラインチェスサイトChess.com/

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