はじめに

新しいことを始めるときには、何をしていいかわからないことがよくありますよね。
チェスにおいても、「何がわからないのか、わからない」という状態はもちろん出てきます。
具体的に何がわからないのか見つける解決策を、ここでは2つを紹介します。
どんな用語があるか見てみる
「何がわからないのか、わからない」なら、どのような用語があるか軽く目を通してみましょう。
用語を眺めることで、「分からないこと」を特定できます。
このブログでは、チェスについて用語のまとめを作っています。
加えて用語に対して解説の記事のリンクも付けています。
どの程度やるか

何事も1日で一気にやろうとすると、息切れしてしまいます。
「自分が負担に感じない量を1日少しだけやる」というのを、続けるのが継続する方法としておすすめです。
チェスは、どれだけ時間があっても、学び足りないというのが、どのレベル帯であっても感じることだと思います。
特に初心者であれば、やりたいことがたくさんあると思います。
最初はモチベーションが高く、ダッシュしたくなるかも知れませんが・・・
個人的には「ちょっと物足りないかも」程度で止めておくのがおすすめです。やる気が持続します。
他の方法:全体のイメージを知る

もう一つ、何がわからないのかわからないという状況を解決する方法があります。
チェス全体について、大きなイメージを知る方法です。
「何がわからないか、どんなものがあるのか」の大枠をしりましょう。
ブログの一番上の固定記事として、チェス完全ガイドを作っています。
チェスに関して大きなカテゴリー分けをし、20程度の項目をまとめた記事になっています。
それを読むと、どのような大きな枠組みがあるのかというのが一目でわかります。
チェスの項目一覧を眺めることで、「大きな枠組として何を知らないのか」を特定できます。
興味を持った項目があれば、それについて深堀りするのもよいでしょう。
例:
・ストラテジー(戦略)
・チェスの原則/セオリー
・おすすめチェスアプリ・チェスWebサイト
・強くなるためのトレーニング/練習方法
など。
チェス以外にも応用できる

チェス以外の新しいものに挑戦してみようと思っている人がいるかもしれません。
新しい分野に挑戦するときには、「何がわからないのか、わからない」ということがよくあると思います。
そんな時は、今回紹介した
・用語について一覧を見てみる
・概要について説明してある記事をザッと目を通す
のように、全体・個別、それぞれから攻めて、分からないものをあぶり出すと上手くいくかもしれません。
さいごに

・全体のイメージをつかむか
・個別のわからない点をあぶり出すのか
両面から攻めていけば、より効率的にチェスを学んだり、楽しむことができると思います。
チェスに迷っている人の方針を決める助けになれていれば嬉しいです。
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